妻と離婚したい原因とは?40代男性が離婚したくなる理由

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40代の既婚男性が妻と離婚したいと思う理由、気になっている女性も多いはずです。

「うちの旦那が離婚を考えていたらどうしよう」「夫婦仲の秘訣や方法を知りたい」という方には、ぜひ知っておいて欲しいものです。

いきなり「離婚して欲しい」なんて言われることのないように、40代の男性が妻と離婚したくなる原因について詳しくご紹介しますので参考にしてください。

夫婦間のトラブルは浮気や不倫だけではありませんので、日々の生活を振り返りながら理由について読み進めていきましょう。

妻が家事をしなくなった

今や夫婦共働きの時代ですので、お金を稼ぐのも家事や子育ても分担がうたわれています。

ひと昔前までは、結婚すると男性が外に出てお金を稼ぎ、女性は自宅で家事をし子供を育てる役割でやってきました。

しかし、経済の悪化や女性の社会進出などの理由で女性は結婚しても出産をしても外で仕事をする環境となっている家庭も多いことでしょう。

最初は、奥さんの方が家事を多めに自宅での役割を担っていたとしても、子供が成長するに従い、少しずつお父さんの役割が増えてくるケースは多々あります。

半々の役割ならばそれほど問題はないでしょう。

しかし、男女で役割の比率が男性の方が多くなったり、妻が家事を何もしなくなる夫婦もあるようで、そんな場合には「離婚したい」と思うようになります。

中には専業主婦をしている妻が何も家事をしないので、男性が全てをしているという家庭があるとも耳にします。

これでは「何のために結婚したんだろう」「一人で生活をした方がマシだ」と思うようになり、我慢の限界が超えた時に離婚を言い渡すことになるのです。

自宅で寛げない

男性は自宅にいても「寛げない」と不満をこぼしている人も少なくありません。

日本は、大きな家に住める環境ではありませんので、子供たちの部屋を確保してしまうと両親の個別の部屋が取れないという住宅環境も影響しているのかもしれません。

いつも物に囲まれて殺伐したした自宅にいなければならないと感じている男性や、前項のようにしなければならない家事が多すぎて自宅でも仕事をしているような気分になってしまうという男性もいます。

男性にとって「家」は、仕事を頑張ってクタクタになった体を休める場所と言う認識があります

自分の体調管理もきちんとして、「明日からの仕事に励みたい」と思っている男性もいますので、寛げない自宅だと思うことで離婚が頭を過るのです。

「自分の家なのに好きに出来ない」と思っている男性も多く、結婚の意味を考え始めるとなかなか後戻りすることが出来ません。

家族にとって寛げない家を持っていることが原因となり、実際に離婚をして自分だけの城を構えたいと思うようになります。

家の中でトラブルが起こった時には余計にその気持ちが強くなりますので、離婚までの道のりを短くしてしまうことがありますので妻として注意しておきたいところです。

一人の時間が欲しい

「みんなでわいわいするのもいいけれど、たまには一人になりたい」というのは男性心理です。

自宅には一人になれる空間がなければ、他に一人になれるきっかけはどこにもありません。

結婚したら家族が「個」となることを頭では理解出来ていても、一人になって考えたいこともあれば、趣味に没頭したい時間に充てたいこともあるでしょう。

この問題が顕著になれば、夫は自宅に帰ってこなくなります。

仕事帰りにフラッと一人でご飯を食べて帰ったり、愛人を作る男性も出てきます。

家族とは違う時間こそが、一人の自由な時間ですので浮気や不倫に走るケースも見受けられますので、旦那の抱えている問題を見逃さないようにしなければなりません。

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男女では家族に対してや夫婦に対しての考え方にいがあることもあります。

あなたは常に大切な家族と過ごしたいと思っていても、いつも気が張りつめている男性にとっては息抜きしたい場所が必要なこともあります。

息抜きする方法、ストレス発散できる一人の時間を作る方法を見つけてあげて、旦那が探しだした時にはそっとしておくことも夫婦仲を保つ秘訣にもなっていくはずです。

夫に相談された時には、自分の価値観を押し付けることなくしっかりと聞いて解決策を見つけましょう。

妻の浮気・不倫

妻が浮気や不倫をしていることを知った男性は「もうやっていけない」と感じても仕方のないことかもしれません。

妻からの裏切りは、夫婦にとって大きなトラブルとなり、旦那の心を大きく傷つけてしまいます。

「男の不倫は体の浮気、女の不倫は心の浮気」と言われるように、他に男性が出来た妻の心はすでに夫からその人に向いているケースもあるでしょう。

それでも夫婦再構築をしていると、「自分はお金のためだけに夫婦でいるような気がする」という男性もいるのです。

「しっかりと慰謝料請求をして綺麗に別れたいな」と思われても仕方のないことですし、浮気や不倫をする場合には離婚も覚悟してください。

慰謝料の請求は奥さんだけではなく、浮気相手にも行きますので、不幸はどんどんと連鎖してしまうもの。

男女の仲はいつどうなるのか分からないものですが、離婚の原因となる場合には慰謝料請求は想定しておきましょう。

この場合、離婚したい理由ははっきりしていますので、妻としては対処の仕方もあるはず。

40代の男性はまだまだ若く魅力的な人も多いですので「人生をここからやり直したい」と思い離婚を言い渡してきます。

愛情がない生活に嫌気が差した

40代の夫婦と言えば、結婚生活も長くなっていることが想像出来ます。

時が流れるに連れて、愛し合って結婚した夫婦でも愛情が次第に薄れ、ただの同居人となってくることもあるのです。

きっと、そんな生活を送っていることを旦那は他の人に相談することもあるでしょう。

色々な人に相談をする内に、頭の中が整理されていき「このまま年をとるのは嫌だ」「老後も愛のない生活を続けるのは苦痛だ」と思うようになってきます。

子供が産まれ、子供に手がかかるようになると妻は夫への愛情表現をしなくなることもあり、それまでの夫婦生活の中でのトラブルを根に持っていることもあります。

お互いに散り積もった気持ちの中での生活は、やはり苦痛でしかありません。

先ほども述べましたが40代の男性はまだまだ若く、仕事もバリバリにして女性にもモテる人は多くいます。

「自分を愛してくれる女性を探したい」「殺伐とした生活から逃げ出したい」「意味のない結婚生活を終わらせたい」という思いを持ち、その気持ちに妻が気付かないことも離婚したい理由となるのです。

まだ人生をやり直せる年齢ですから、妻としては「今更なに?」と思うかもしれませんが、「後悔だけはしたくない」と夫は思っているのかもしれません。

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意思疎通をしっかりとしていきましょう

あなたの旦那が「離婚したい」と言い出した時、その理由に心当たりがないという場合が一番悲惨です。

自分では「上手くいっている」と思っていても、夫の中ではどうではなかったということになってしまいます。

日頃から意思疎通をしっかりとしていくことを意識していれば、このような事態は避けることが出来るはずです。

いつまでも仲良く過ごしていきたいのならば、夫のことも気にかけて、夫婦の会話を増やし、悩みなどには寄り添うようにしていくことをおすすめします。

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